キッズフードトラック

子ども食堂への貢献

【子ども食堂】とは

地域住民や自治体が主となり、無料または低価格で子供たちに食事を提供するコミュニティの場です。


愛佳音(妻)が保育関係に携わっていたため、

子供に対して考える機会が増えました。


そして共働きの家庭が増え、

子供が1人で食事を食べる「孤食」が増えている事を知りました。


子ども達が1人で過ごすことに慣れてしまうと、

当然コミュニティと関わる習慣も無くなります。


コミュニケーションが不足し、

社会性や協調性のない環境で育ってしまう恐れがあるのです。


自分の世界を閉じ、周りと協力せず、

全て自分1人で生活することが当たり前となって

成長していくことに危機感を私達は持っています。


海外では、子どもが1人で食事をしていると心配されます。

食事とはしあわせやよろこびを他人と分かち合うことが出来るとても大切な時間です。


わかち合うことの大切さは

大人になっても大切な価値観だと私達は考えています。


インターネットなどがますます加速し、

コミュニティとの関わりが少なくなる子供たちはますます増えると考えられます。


日本の子どもの7人に1人は貧困です。

食事がまともに食べられない子ども達が沢山います。


私たちは、

利益の一部をこの孤食解決のために使います。


全国の「子ども食堂」と協力し、

より子供たちがコミュニティと接してぬくもりを感じたり、

他者との繋がりを大切に出来るような

機会創出に努めていきます。